脱毛器ケノンに決めた理由

私がケノンを購入した理由は、
知り合いが使っていて、「これかなり良いよ」と言われたからです。
さすがに7万円の物を即決できる経済力はありませんので、
知り合いに勧められなければ購入しませんでした。

ケノン
ケノン付属品

その知り合いの方は、以前ミュゼに行ってたらしいのですが、
いつまでも経っても終わらず、結局ケノンを購入したそうです。

これからケノンについて色々紹介していきますが、
結論からいうと、7万円を出して購入する価値ありです。
これは、宣伝のためでも、煽っているわけでもなく
本当にそう思いました。

私は全身ケノンで脱毛しましたが、
ひざ下、ひざ上、両腕、両脇、お腹周り、乳首周り、指、鼻の下を行い、
ほぼ綺麗になったと思っております。

若干鼻の下の脱毛は難しかったですが、
それ以外は完璧です。
多分、エステサロンに行くよりも早く脱毛できると思います。

ただ、相性や肌に合う合わないがありますので、
全ての方によいとは言えませんが、
自宅でもエステサロン以上の脱毛ができるのだと感じます。

これからパーツ毎の体験を紹介していきますが、
迷っているなら購入しても良いと思います。

しかし、クリニックと迷っているなら、
そちらに行ったほうが良い気がします。
クリニックは永久脱毛ですが、
ケノンでは難しいですので。

やはり、クリニックでの脱毛パワーはケノンとは比較になりませんので、
少ない回数で永久脱毛出来ます。

ただ、ケノンでも一度脱毛すれば、そんなにはムダ毛は生えないと思います。
私は脱毛してから8ヶ月くらいはまったく毛が生えず、
8ヵ月後に本当に薄い産毛がチョロッと生えただけです、
それ以降も生えてきていません。

尚、当ブログでは、ケノンしか紹介せず、
他の脱毛器については一切触れません。

様々な脱毛器は販売されていますが、
家庭用脱毛器の選び方を理解すれば、ケノン一択になってしまうのです。

管理人は以下のページで家庭用脱毛器の選び方を理解し、
実際の脱毛器の体験を参考にしました。
確かにそうだと感じました。
<参照サイト>脱毛器

やはり自宅でしっかりと脱毛したいなら、
どの家庭用脱毛器を選ばなくてはいけないのか答えは明白です。

ケノンは産毛にも効果があるのか?

脱毛器の本当の力が試されるのは、どれだけ産毛を脱毛できるかです。
脱毛器は細くて薄い毛には効果を発揮しにくいので、
産毛の脱毛をするためにはかなりのパワーが必要です。

ではケノンで産毛の脱毛をできるのか?

結論をいうと出来ない産毛とできる産毛があります。
何処までを産毛とするのか定義は難しいですが、
近くで見ないとわからないくらいの産毛は脱毛できないと思います。

そうした産毛を脱毛するためには、
医療レーザー脱毛や絶縁針脱毛しかありません。
(共にクリニックでしか行えない脱毛)

ただ、指の毛くらいの細い毛ならケノンでも脱毛出来ます。

指の毛と言っても個人差がありますが、
薄い方でも十分に脱毛出来ます。

では背中の産毛はどうなのかという事ですが、
これも正直脱毛してみなくては何とも言えません。

どんな背中の産毛でも完璧に脱毛できるとは言いませんが、
毛が薄くてもケノンならある程度は綺麗に出来ます。

しかし、家庭用脱毛器では自分一人では脱毛できませんので、
だれかに手伝ってもらわなければいけませんが。

最後に顔の産毛ですが、これはケノンでは難しいと思います。
男性のヒゲなら問題ありませんが、
女性の薄い毛にはフラッシュの光が反応しない可能性があります。

もちろん、ケノンで難しいならエステサロンでも難しいです。
逆に言えば、エステサロンで脱毛できるならケノンでも出来るという事です。

ケノン以外の家庭用脱毛器で産毛の脱毛は出来るの?

残念ながら、ケノン以外の家庭用脱毛器で産毛を脱毛出来るものはないと思います。
トリアも脱毛パワーは高いのですが、産毛には反応が悪いのです。

ですから、産毛までしっかりと脱毛したいなら、迷わずケノンを使うしかありません。

しかし、中には産毛まで脱毛しなくても良いという方もいますが、
そうした方でもやはりケノンが良いのかとも思います。

確かにそこそこしっかりとした脱毛器なら
剛毛なら脱毛できますが、一時的な効果ですので、
すぐに毛が生えてきます。

対してケノンは一度脱毛が終われば
そんなに毛が生える事はないので、
脱毛パワーはかなりの物です。

とにかく本格的に脱毛したいなら、
家庭用ではケノンだけでしょう。